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下関市の地域公共交通に関する計画について
下関市の地域公共交通に関する計画として、「下関市地域公共交通計画」および「下関市地域公共交通利便増進実施計画」について次のとおり公表します。
下関市地域公共交通計画
1 背景と趣旨
地域社会にとって「移動」は、暮らしと産業を支え、地域づくりに欠かせないもので、特に公共交通は交通弱者にとって不可欠な社会インフラです。
一方で、公共交通利用者の減少、事業者の収益低下、利便性低下で更に利用者が減少するという悪循環に、運転手不足が拍車をかけ、全国の地方都市同様本市も、民間事業者が公共交通を担う構造を保てなくなっています。
本市が「住む人、訪れる人に選ばれるまち」であるためには、都市の魅力が必要です。そのためには、人口減少下でも都市機能・日常生活サービスを維持する必要があり、これは交通の課題解決にとどまらず、地域社会全体の価値を高めるものです。
これらを踏まえ、「市民が継続的に利用したくなる利便性の高い公共交通サービスを安定的に提供する」ことを目標に、地域にとって望ましい交通サービスについて示した地域公共交通計画を策定しました。
2 計画の構成
本計画は第1章から第5章により構成されています。
- 第1章 下関市地域公共交通計画について
- 第2章 下関市の現状と課題
- 第3章 計画の目標と基本方針
- 第4章 目標達成に向けた施策
- 第5章 計画の評価・推進
3 計画の期間
本計画の計画期間は2025年度から2029年度までとなっています。
4 追補編
地域公共交通計画と補助制度の連動化を図るため、補助系統の地域公共交通における位置付け・役割や補助系統の必要性を示しています。
ダウンロード
- 下関市地域公共交通計画(全体版)(R8.8改定) [PDFファイル/56.24MB]
- 下関市地域公共交通計画(概要版)(R8.8改定) [PDFファイル/13.7MB]
- 下関市地域公共交通計画(追補編)(R8.6改定) [PDFファイル/6.17MB]
下関市地域公共交通利便増進実施計画
1 目的
本計画は、下関市が「市民が継続的に利用したくなる、利便性の高い公共交通サービスを安定的に提供する」ことを目標に掲げ、地域にとって望ましい地域旅客運送サービスの姿を明らかにするマスタープランとして、令和7年6月に策定した「下関市地域公共交通計画」に定めた基本方針と施策に基づき、利用者の利便の増進に資する取組について、具体的な利便増進事業を定めるものです。
2 計画の構成
本計画は第1章から第6章により構成されています。
- 第1章 計画の概要
- 第2章 利便増進事業の内容
- 第3章 下関市による支援の内容
- 第4章 事業実施に必要な資金の額と調達方法
- 第5章 事業の効果
- 第6章 今後の検討課題等
3 計画の期間
本計画の計画期間は2026年度から2029年度までとなっています。


